妊娠中も今まで通り働こう、と頑張っている人はいませんか?

みなさんこんにちは、セラピスト助産師のマイです😊
いよいよ梅雨到来でしょうか?
私は意外にこの時期が嫌いではないんですよね。
今年はずっと欲しかったお気に入りの傘を手に入れて、雨の日はその傘をさして楽しんでいます☔️

妊娠中も今まで通りに働こうと頑張っている人はいませんか
さて、いま現在妊娠中だけど、お仕事も頑張ってる!そんな方はいらっしゃいませんか?
普段、産婦人科でお仕事をしていると、度々見かけます。
責任感が強くて、これまでずっとお仕事を頑張ってきた方ほど、妊娠中もそのままのペースでお仕事を頑張ってしまう傾向にあります。
そんな方の特徴としては、
・大切なお仕事だから手を抜くということができない。
・周りに迷惑をかけるのを悪く思えてしまって、頼りにくい。
・特に医療職の妊婦さんはバランスがとりづらく、目の前に患者さんや利用者さんがいるので、その方のために!と、つい頑張ってしまう。
ついつい、自分が頑張ることでカバーしていることはありませんか?
お腹、張っていませんか

実は仕事に集中しているときって、お腹の張りにあまり気づけないものです。
ですので、仕事終わりの帰宅中や帰宅後に気づくことが多いかもしれません。
そんなときはきっと『お仕事で無理をしています』ね。
ただ、お腹の張りやすさは個人差があります。
どれだけ動いてもいいものか、というのも個人差があるのです。
そして、ストレスや便秘が原因でお腹が張ることもあります!
お腹の張りはわかりますか?
まずはご自身が自分のお腹の張りについて気づけることが大事です。
1日に数回張る程度であれば生理的なものであると考えますが、
安静に休んでいてもお腹の張りが落ち着かなかったり、
1時間に6回を超えて張るなど、張る頻度が多い場合や、痛みを伴う場合には、受診が必要です!
このようなときは、夜中でも、病院に電話をして受診が必要なタイミングです!
そもそも『お腹が張る』がわからない方は、次の妊婦健診のときに助産師に確認してもらいましょう。
普段の柔らかい状態のお腹を知っていれば、それより硬いという時にご自身でも気付けるようになります。
まとめ
いつ産まれてもいい週数になるまでは、あまりお腹は張らせたくないですね!
もちろんお仕事も大切です。でもお腹の中の赤ちゃんを守ることができるのは、あなただけ。
うまく折り合いをつけながら、バランスをとっていけるといいですね。
妊娠前であれば、少しの無理も問題なかったと思いますが、
妊娠中はご自身の余力の幅が少ないと考えてください。
それだけ妊娠によって体に負担がかかっている、そんな認識でいてください。
だから仕事量を調整したり、周りに頼ったりすることは必要なことです。
そもそも、次世代の命を育てるという地球上で大切な役割を担っているわけですからね。地球上でとても重要な役割を担っているんですよ!
初めての妊娠中の方は、どのくらいまで頑張っていいものか?どこまではダメなのか、そのあたりの感覚がわかりにくいと思います。
もしお仕事の調整が難しくて困っているようでしたら、かかりつけの医師や助産師、私にでもご相談くださいね。
お役に立てたら嬉しいです!
#川崎市宮前区#宮崎台#宮前平#助産師#産婦人科#妊娠中#宮前区産後ケア#宮崎台支援センター#宮前平支援センター#妊娠中の働き方